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先輩ママも納得!スウィートマミーの授乳服。特にワンピースは女子力UP間違いなし!

我が子がまだ幼かった頃、近所の激安ベビー用品店へ足繁く通っていました。

とりあえず必要なものを何のこだわりもなく次々と買っていたけれど、当時こんな授乳服が店頭に並んでいたら即ゲットしていただろうに・・・。

いやいや。こんな商品店頭に置いてなかったぞ。

そもそも選択肢さえなかったのだから。。

後悔と羨望の眼差しで、東京・青山でスウィートマミーさんの授乳服に触れてきましたのでレポートしていきたいと思います。

マタニティウェアの不満、スウィートマミーの服ならきっと解決してくれる。

よく見かける授乳服のメリットとデメリット

私がよく着ていた、全国展開している某ベビー用品店の授乳服は、

  • とにかく安いからとりあえず買える価格。
  • デザインが非常にシンプル。
  • 洗濯機でガンガン洗っても問題なさそう。
  • 必要最低限の機能が備わっている服。
  • そんな感じでコストがとにかく安くて便利そう、というのが最たる購入の決め手だったのですが、デメリットとして、

  • すぐ毛玉ができる生地。→毛玉取り器使用して、うっかり穴あけちゃう。→補修してる時間もないから気にしないことにする。
  • カラーバリエーションが少ない、原色が多い。基本、黒、緑、赤。→見るからに安っぽい。
  • 柄物はフラワー柄かドット柄。今のユ○クロでもこんな柄、見かけない。
  • 安さゆえに、たまに近所のママ友とかぶってしまい、お互いちょっと気恥かしい。
  • さらに、

  • 首回りが伸びる
  • すぐ色あせる
  • 短期間の着用にも関わらず、生地の素材が痛みやすいので、お下がりで他人にあげられる程の服でもない。シミが付いているところもあるので貰ったとしてもきっと困るのだろうな。
  • 着ていてもテンションが上がらない、ハッピーになれないデザイン。
  • 趣味に合わない、けど今の時期は仕方ない。手に入る「授乳服」に自分自らを合わせていくしかない。
  • など挙げられます。

    なんだかこうしてリストアップしてみると、授乳服にかなり不満を募らせてましたね、当時の私。

    「今は仕方ない。育児優先。私よりも子供が注目を浴びる時期なのだから。」

    当時のカオジロ
    私なんて、もう、どうだっていいんだ・・・。

    そんな風に、自分のことは後回し。とりあえず着れるものでガマンガマン状態が続き、着るものや自分自身に関心が無くなってくると、次第に知らず識らずのうちに精神的に落ち込んでいきます。

    自分のこと、大事にしてあげられなくなってしまうんですよね。

    そんな産後の私の状況を書いた記事。
    子育てと仕事を両立するワーママの「仕事選びの基準値」とは?

    たとえ、授乳で寝不足でも、髪の毛ふり乱していたとしても、よだれまみれでも、そんな頑張ってるママを優しくサポートして、自分らしさを取り戻してくれるたった一枚の服。



    そんなママのブルーな気持ちをまるっと解決してくれるのが、こちら「スウィートマミー」さんが提案している服です。

    熊田曜子さんでおなじみの、プレママ&産後ママに人気のアパレルブランド

    サイトを見てみると、ギャルっぽくもなく、ユ○クロっぽくもなく。フリル系が多いのか?と思うとそうでもなく、ふんわり柔らかいテイストの服が並びます。

    また、産前から産後まで長く活躍するマタニティウェアや授乳服を開発しているブランドでもあります。

    ゆるふわな今のトレンドと、マタニティウェアで必要とされる余裕、ゆったり感をうまく組み合わせた服が多く、実際の主婦の声をもとに開発されている服なのだそうです。

    ちゃんと押さえておきたい、女性らしさや華やかさは残しつつも、シンプルで可愛らしい印象を与え、かつ機能的なデザインでまとめられている。

    マタニティじゃなくても着たい服です。ストンと着るだけでこなれた印象を与えられるワンピースは、働くママにとってすごく重宝しますね。

    アパレル業界に長くいた方ならではの生地に対する目利き具合と、主婦ならではの視点が一点一点に盛り込まれています。

    スウィートマミーは、ワンピースがすごくいい!

    例えば、こちらオシャレなワンピース。東京・青山の会場でお目にかけました。

    これ、授乳用ワンピースなんですよ。

    全然そんなふうに見えないでしょ。

    でも、よーく近づいて見てみると。

    授乳服ならこのあたりにアレがあるはずだよなーと思い、よく見てみると。やはり!

    ここにホックあり!

    反対側にもあり。

    ホックが上からではなく下側からオープンできるようになっていて、
    しかもそのホック部分がベルトで隠せる仕組み。

    しかも、流行りのリボン型太ベルト、背中側もベルトがずり落ちないよう施されています。

    生地自体にハリがあり、シワになりにくそう。何という素材名か分からないですが、昔の着物にも使用されていたような少しテカリのある、撥水とまではいかないけれど滑らかで少し艶やかな生地。

    なるほど、この生地をワンピースに採用するとは。

    着物だけの生地じゃないんだ。固定概念を脱したチャレンジ!素敵。

    生地は着物柄ではないのだけれど、今のオシャレしたいママのニーズと、授乳服の機能性を併せ持たせた服を考案すると、こういうものが生まれる。

    この素材を採用するデザイナーさんの表現の豊かさと素材に対する知識に驚かされました。

    素直に、素敵だな。と。

    シワになりにくいし、多少の水分にもめげない。

    日本にもともとあるもの。一昔前は日本で重宝されていた素材を現代版として置き換え、扱う勇気、そして文化が感じられるしなやかさと丈夫さに、会場で一人惚れ惚れしておりました。

    これはきっと普段服でなくお出かけ用なんだろうけれど、お出かけ用だけにとどめておくのはもったいない気がして。

    出産を機に、自分のワードロープの普段服グレードアップを図っちゃおう、みたいな。

    実は、スウィートマミーさんのHPを事前に見ていたのだけれど、ベーシックな服を好む私としては、花柄とかフリルとかちょっと自分のテイストとは違うんだよなーと少し敬遠気味だったのですが(スミマセン)。

    こうして実物を見ると思っていたよりも、派手さやガーリーさがみなぎる感じではないし、写真の色味の問題だったのかも、肌になじむ色合いで浮かない。仕立てられていたのでビックリ。

    私のような保育園児ママでも、この素材はありがたいかも。

    ノーアイロン、過度の撥水性まではいらないけれど、多少の撥水が期待出来るもの。長持ちする生地。

    子供たちのように頻繁に買い換えることもないし。いいものを長く使いたい私としては、卒乳後のママたちをサポートする服ももっともっと見てみたいなと個人的には思います。

    それにしても、こんな服、近所のスーパーやショッピングモールでは手に入らないしお目にかかったことはない。

    マタニティウェアとしての機能性と、日本の文化と、子を持つ母の期待に応えるスウィートマミー

    の提案する授乳服&マタニティウェアを、ぜひ手にとって感じてみてください。



    最近のママの特性?

    先日、幼児の発達を専門とする先生の講座があった時に話していたのですが、「自分の子供がほめられるよりも、ママ自身が褒められる方が嬉しい」と感じるお母さんが以前に比べ多い気がしています、とおっしゃっていました。

    この言葉、私としては全く悲観的に思わないですし、それでいいと思う。

    そう、ママが主人公。それが主婦の本音。人間だもの、いつだって褒められたい、認められたい。

    それ以上、自分を押さえ込まないで。自分を打ち消さないで。

    女性は男性の一歩後ろ、だなんて。。そんな時代はもう終わり。

    こんな素敵なワンピース一枚が、そんなあなたの背中を優しくそっと押してくれるのかもしれません。

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