エコママン

主婦が気になるコト・モノを消費者目線で分析するブログ

プロフィール

プロフィール

エコママンの運営者、わたくしカオジロのこと。

エコママンブログ運営者、@カオジロです。
フリーランスで活動する子持ち主婦です。

元々は店舗プロモーションの企画提案をメインにやっておりましたが、それと並行して最近はWEBディレクション、バナー画像などのパーツ制作、WEB運用方法のコンサルなどを中心に活動しています。

ごく稀にライターも引き受けたりと、引き出しはやたらと多いのが特徴です。

簡単な経歴。

大学の専攻は都市計画。

学生の頃は、住宅模型やら都市模型、図面、プレゼンパネルばかり作っていました。バイトしてお金貯めては国内外問わずあらゆる建築を見に行っていたマニアックな女学生でした。

理系ではあるけれどデザイン感覚も論理的思考もプレゼンスキルも必要という、ちょっと変わった分野で、女子が1割しか居ない世界でしたけど、あの頃は面白くて仕方なかったですね。

そこで培ったスキルは就職して出産して畑は違えどフリーで活動している今となっても少しは役立っているかもな、と実感しています。

仕事がしたい!

産後、働かなきゃいけない理由があって、子を預け週5のフルタイムのパートに採用され働きに出るも、
保育園からの呼出しや子どもの風邪で仕事を休みがちになり退職を余儀なくされる・・・という切なすぎる過去がありました。

なんとか自宅に居ながらにして出来る仕事はないか?
たまたまパート枠で募集していた企業に、「その業務、在宅でさせてくれないか?」と交渉した末、幸いにも外注として業務委託でお仕事させていただける事になり、現在も引き続き取引させてもらっています。
それがこのブログにも通ずる、企画書制作の仕事です。

『子持ち主婦が働く』ことの風当たりの強さ

子持ち主婦が仕事するには風当たりが強すぎるという世の現状に、ぶち当たりました。
夫、義父母、両親までも私が働くことに好意的でない様子。専業主婦が当たり前だった時代を生きてきた親世代は、「無理して働かなくていいのに」と口をそろえて言いました。

なんだなんだ、みんなして。

仕事することって悪い事なのか?なんだこの罪悪感。仕事をする意味って。生きる意味って。私の存在意義って。
泣く子を抱えママ友とファミレスでただひたすら時間を潰すことの意味って。
生きてる心地がしなかったです。

生まれたばかりの無邪気な我が子を見つめながら、あの頃は毎日そんな自問自答を繰り返してきました。

この辺りの私の仕事と子育ての葛藤については、
子育てと仕事を両立するワーママの「仕事選びの基準値」とは?
で書いたので興味があれば読んでみてください。

紆余曲折ありましたが、保育園に無事入園できて、保育園生活に慣れた我が子が毎日楽しそうに登園している様子を見て、ようやく夫も両親も納得。私もほっと一安心。

「ママが幸せ=家族も幸せ」と思う。

やはり、家庭の中心ママが笑顔じゃなきゃ。

私の場合、ママも自分らしく仕事して社会に対して価値を提供し世の中と繋がって生きる方が、よりハッピーな状態で居られる。

そこを単に主婦のワガママと履き違えないで欲しい。プライド高め主婦という言葉でも片付けないで欲しい。

ママのそのイライラやストレスを抱えている状態って、子どもにも伝播するんです。

イライラ&ストレスが溜まっている状態は、子どもの成長をも阻害しますし、家庭にも悪影響を与えるものと私は思っています。自然と口調も荒くなりますしね。

ママの自己実現を抑え込む社会構造は、社会全体の資本を無駄にしているのと同じ。女性の社会進出がこれほど進んでいない国も世界的には珍しいです。

子どもを連れ回し、ママ友とただ有り余る時間を過ごしていた時代、私にとっては生きている心地がしなかった、暗黒の時代でした。。

ブログでその思いを書き綴っていたら、共感しました!などのお声をいただくようになり、ブログ発信を通しこの思いは私だけじゃないんだ!!と再認識する事ができたのです。

それがブログを始めたきっかけ、原動力だったりします。

今は、振り幅広げて自由にブログ書いたり、あらゆる分野の仕事していますが、、、どれもこれも「私」なわけで。

どんな角度で切り取られても、私はわたし。

フライパンとおたまを持って子どもを追いかけ回している時も(ほぼ無い)、
PCに向かって5時間ぶっ続けで制作している時も、
作った資料片手に取引先でプレゼンしている時も、
庭の落ち葉をかき集めている時も、
おじいちゃんを抱きかかえる時も、
母であり嫁であり妻であり、一社会人である顔を持つ唯一無二の「私」であることに変わりない。

まー、WEB発信的視点からしてみればペルソナ的にはブレブレですけどねー^^;
フリーランス主婦のフリーすぎるブログとして、これはこれで気楽にやっていこうかなと。

そんなエコママンのわたくし@カオジロですが、
どうぞ温かい目で発信を見守ってやってください。

よろしくお願いします。

エコママン カオジロ

 

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